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【求人は少ないけど】ぼくが保育士になった理由

こんにちは。
1記事目ということで、軽く自己紹介でも書いて見ようと思います。


サラリーマン保育士です

社会人になって10年以上たつ僕がちょっと普通のサラリーマンと違うのは、【保育園に勤務している】ということ。



とは言え、この10年で男性保育士もだいぶ増えてきて、「保育士をしています」といっても驚かれることはかなり少なくなりました。

しかし、まだまだ女性がかなりの割合を占める職場。

男性が保育士として働いていると、「やりづらさ」を感じる時がちょこちょこあります。

(おそらく、一緒に働いている同僚の女性の保育士や、保護者の方も思っている事はあると思います。)

もちろん、現場でのやりづらさに加えて、保育士転職サイトを一目見ても、男性保育士の圧倒的な求人数の少なさが壁として立ちはだかります。

このブログで書いていくこと

このブログでは、

そういった「男性が保育士として働くってどうなの?」ということに焦点を当てて、お話ししていこうと思います。

今保育士になろうか迷っている男性諸君。

リアルな現実を、包み隠さずお話しようと思います。もしかしたら気が滅入ってしまうこともあるかもしれません。

確かに保育士って大変だし、男性保育士として嫌な思いをしたこともないわけではないです。
でも、子どもたちの成長っぷりや笑顔をみていると、「またがんばろう」とやる気がわいてくるのも事実です。

やりがいは、とても大きい仕事です。

女性の方は「男性の保育士さんってこんなこと考えてるんだ」というのを知っていただければなと思います。

女性男性問わず、保育士の働く環境がもっと改善されて、保育士を目指したい!と思う人が増えることを願っています。

↓↓↓↓男女問わず、保育の現場の苦しみにもっと詳しくなりたい方はこちらのブログを推奨↓↓↓↓

>>>保育士辞めたい!今すぐ転職だ!求人探そう!と思った時に読むサイト
http://www.suicideoutreach.org/

女性目線で、保育業界の問題について建設的な解決策を提示しています。
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